毎年恒例の住之江介護との合同勉強会を住之江事務所で行いました٩꒰ ๑′◡͐`꒱❤️

今年の高齢者虐待については
介護職員として身につけるべき
『気づきの視点』を学びました。
身体の状態:
あざや傷は掻きむしったものなのか…身体的虐待なのか…
話を聞き、いつついたあざなのかを色で見極め、虐待かどうかを見分ける視点👀
心理的虐待:
態度や表情を確認し、誰かに怯えた様子や
何事に対しても無関心になっていないかなどを見極める視点👀
介護の放棄や放任、経済的虐待:
部屋の状況や利用者の意思に基づいて金銭が使われているか
食料等が足りている状態か
利用者の介護に支障が出ていないかに着目する視点👀
一概に虐待だと判別しにくい
難しい場面での見極め方を改めて勉強させてもらえました(❁´◡`❁)
日々の介護の中で
自分では何気なく行っている言動でも利用者様を傷つけたり
不安な気持ちにさせたりすることがあるため
相手の立場に立って考え、
尊厳を守った対応を心がけることが大切だと感じました(❁´◡`❁) 🌸
また、令和8年10月1日から義務化される
カスタマーハラスメント対策について学び、
利用者様やご家族の気持ちを尊重しながらも
暴言や威圧的な言動などがあった場合(病気の中核症状でない)には
職員が安心して働ける環境を整えることが最も重要だと感じました。
困ったことや判断に迷うことがあった際には
事業所管理者にすぐ相談してもらい
適切に対応していきたいと思います✨
認知症で生じる症状に
「中核症状」と「BPSD」と呼ばれる症状があり
暴言が混じることがよくあったり
ターミナル介護時も
不安から暴言を吐かれることもよくありますが、
その時は利用者様の気持ちに寄り添い
理解したい気持ちが介護者として上回るよねとの意見も沢山ありました(❁´◡`❁)💓
今回の勉強会で学んだことを日々の業務に活かし
利用者様一人ひとりの尊厳を大切にするとともに
安心してサービスを受けていただける介護を目指していきたいです٩꒰ ๑′◡͐`꒱💖
