こんにちは🎄
今月の食育ポスターは「春菊」についてです!
春菊は、春に菊のような黄色い花が咲くことから”春菊”と呼ばれるようになり、冬のお鍋に欠かせない必須野菜ですね🥰
急に気温が低くなり、一気に寒くなったので食卓にはお鍋が並ぶ機会が増えてきたのではないかなと思います🍲
今回は、「春菊」についてどんな栄養があるのかまとめてみました✨
今月の食育ポスター
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春菊は、β-カロテンやビタミンC、ビタミンK、カルシウムやカリウム、葉酸などのビタミン類、ミネラル類が豊富に含まれています🤩
中でも、β-カロテンは同じ緑黄色野菜のほうれん草や小松菜の含有量を上回るほど豊富に含まれており、水に溶けにくく油に溶けやすい性質があるので、油で炒めたりお肉などの脂がある食材と組み合わせることで吸収率がアップします🍀
β-カロテンは、皮膚や粘膜を丈夫にし、抵抗力を高める働きがあるので、風邪や肌荒れの予防効果が期待できます💪🏻✨
また、生姜やにんにくなどの体を温める効果がある食材と組み合わせることで風邪予防の効果が期待できます😌
ビタミンCや、カリウム、カルシウム、葉酸などは水に溶けやすい性質があるので、サラダやスープにすると効率よく栄養を摂取することができます✨
鍋で食べるイメージが強い春菊ですが、生でもとても美味しく召し上がれます🤤💕
そして、春菊の独特な香りは、自律神経に作用し、胃腸の働きを活発にして胃もたれを解消するなどの効果があるとも言われています☺️